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【TL】皇帝の寝所に刃を向けた女、囚われ妃として落ちていく…

重税に苦しむ蒼の民。病の妹を救えず、絶望の中で翠鈴は決断する。――暴虐な皇帝を、この手で討つ。妃候補として後宮に潜り込み、寝所で刃を突き立てる計画。しかし初対面の皇帝・斎悠淵は、彼女を値踏みするように見つめて言う。「蒼の民は美しい。しなやかで、野性の気配がある。」その夜、皇帝が手を伸ばした瞬間、翠鈴は刃を抜こうとするが――逆に企みを見抜かれ、捕らえられる。「殺す気だったとはな。だが処罰はしない。 お前は今日から私の“もの”だ。」憎むべき相手に縛られ、逃げ場のない後宮で、翠鈴は次第に皇帝の危うい深情に絡め取られていく……。宿命に抗えない中華後宮のダークロマンス。

同人作品名:無慈悲な皇帝の愛玩寵妃―おわらぬ快楽、閨に響くは乱れ声―
同人作家:蜜野このみ

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