主人公・水沢麻衣は、田舎から上京して薬剤師として働く社会人。一人暮らしにもすっかり慣れ、忙しくも充実した毎日を送っていた。ある日の夜、いつものように「ただいまー」と帰宅した麻衣。誰もいない部屋だとわかっていても、思わず声に出してしまうクセだった。しかし、玄関先でふと前を見た瞬間——そこにいたのは、全裸のゴリマッチョ男。「……は?」状況が飲み込めずフリーズする麻衣をよそに、その男は慌てて玄関に向かって突進。そしてそのまま、麻衣の体をすり抜けてドアに激突した。「すみません! 出ようとしても、出られないんです!」聞けば、自分が幽霊らしいこと、この部屋から出られないこと、記憶がまったくないことなどを語る男。しかも、なぜか全裸で成仏できずにいるらしい。幽霊と薬剤師、まさかの奇妙な同居生活(?)が、こうして始まった——。

















同人作品名:ゴリマッチョ幽霊に毎晩抱かれています
同人作家:もろだしりんご








