生真面目で誰にでも塩対応な蜜香は他部署合同による新規プロジェクトの親睦会に招かれる。どうして私が呼ばれたのだろうと不思議に思う蜜香だった。蜜香はただの資料室勤務のOLである。そのせいか周りからは資料室の虫とまで言われる始末。そこへ次期社長の誠一が顔を出す。誠一は将来有望で女子社員たちの高値の花だった。そんな中、何故か誠一は蜜香に興味を持つ。資料室の虫と呼ばれていたのがきっかけで、万年筆から話は弾んで握手まで交わす。周りの視線が非常に痛い。蜜香は心躍った。なぜならまさか職場でこんなコアなミステリ談義ができると思っていなかったからである。意外にも誠一と蜜香の趣味は一致していたのだ。






























同人作品名:ハイスペすぎる次期社長がなぜか私(本の虫)にご執心!?
同人作家:溺愛しんどろーむ Ryoko








