仕事を抱え込みがちなサラリーマン・杉浦莉央は、いつものように深夜まで残業していた。夜食を買いに立ち寄ったコンビニで、顔なじみのイケメン店員・彗から差し入れをもらい、疲れた心が少しだけ癒される。しかし仕事を終えた莉央は、終電の繰り上げに気づかず帰れなくなってしまう。会社に戻ろうにもカードキーを忘れ、オフィスにも入れない。途方に暮れていたところへ現れたのは、先ほどのコンビニ店員・彗。「家、近いんで泊まっていきませんか」と心配され、限界だった莉央はその言葉に甘えることに。そして目を覚ますと、なぜかベッドの上で、上半身裸の彗がすぐそばにいて――。年下大学生の大きな体温と包容力に甘やかされていく、お疲れリーマンの癒し系溺愛ラブ。























作品名:イヤしてオトす
作家:doji








