子どもの頃、強い結びつきがあった二人は、ある出来事と約束をきっかけに特別な関係になる。しかし年月が経ち、片方は当時の記憶や気持ちをはっきり思い出せないまま、以前とは違う距離感で接するようになっていた。それでももう一方は、昔の言葉と想いを今も大切に抱えている。再び関わる中で、懐かしさ・不安・独占欲にも似た感情が交錯し、互いの本心が少しずつ見えてくる。近すぎる関係に戸惑いながらも、相手が自分にとってどんな存在なのかを見つめ直していく――これは、記憶と気持ちのすれ違いから始まる、繊細な再会ラブストーリー。



















同人作品名:きみは誰にも見つからないで
同人作家:しおからにがい








